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読ませる文章を書く(1)逆説

ブログのリピーターを確保するためには,また読みたくなるような記事を作成する,ということも重要です。今回は,「読ませる文章」の書き方について考えてみました。

思わず引き込まれてしまう文章には,逆説が使用されていることがよくあります。「逆説」とは,「一見すると誤りだがよく考えると本当である説」のことをいいます。

雑誌の論説にしても本にしても,誰が見ても当然に正しい説というのは,改めて主張するまでもなく,とりたてて文章にする必要もありません。
 
一見すると「ウソなんじゃないか」と思われるような主張を示し,それが実は道理にかなっているのだということを示す−これが多くの筆者のやり方です。
 
(『「超」読解力』より)

ブログの場合,記事を最後まで読んでもらうためには「タイトル」と「書き出し」の部分が特に重要だとされています。ここの部分で読者におや?と思わせることができれば,最後まで読んでもらえる可能性も高くなると思いますし,そうすればリピーターになってもらえるかもしれません。
 
例えば,以前,Yahooのトップページの新着トピックに,車間距離が短い方が事故が少ないといったタイトルがあり,思わずクリックして続きを読んだことがあります。
 
当該記事は,調査結果が「車間距離が長い方が(油断して)事故の確率が高くなっている」といった内容でしたが,これも逆説になっています。
 
あなたのブログでも,「逆説」を使ってみてはどうでしょうか。
 

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この記事へのコメント
マスターです!

確かに効果がありそうですが
使い方が難しいですね。

今度、挑戦してみます^^

お楽しみはこれからだ”凸”
Posted by アフィリエイトの戦略 マスター at 2007年04月03日 12:48
マスターさん☆

まず「逆説」を発見するのも
そんなに簡単ではなさそうですね。

それと,いつも「逆説」だと
ひねくれた印象を与えてしまうかも
しれませんし(・∀・;)

ということで,やっぱりスパイス的に
使ってみるのが適当ではないかと思います。
Posted by cherry-bomb at 2007年04月04日 00:20
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